介護日誌

父、若干100歳センパイ達が邪魔になりだす

早く100歳になりたい91歳。100年という時の流れは遥かかなたの年月と思いきや、父にはそうでもなくなった。10年切ったぞ頑張れ父。
祖母の詩

【孫のあとがき】アマリリス

母と娘。組み合わせ変われど時代変われど髪で繋がる関係。ただもう色も形もすべて思い出にしかならないけれど。
祖母の詩

アマリリス

もしかしたらと不安がよぎる中、結核に打ち勝った祖母。ばあちゃんの既往歴として覚えておいてねと言われた事は忘れない。
私の胸の内

おかあさんへ【2】

おかあさんへ。おとうさんがあなたのあんぱんを虎視眈々と狙っています。
私の胸の内

元に戻せる人生なんてないのだけれど

振り返らないと決めても、少しは後ろ髪を引かれるときがあって。
私の胸の内

家近くの道にて

もっと早くに年寄りにしていれば、もしかしたら今とは違う世界を手にしていたのかな
祖母の詩

【孫のあとがき】桃の花

小さき頃のあなたの思い出を、私も食べておけばよかったと悔やむ孫の気持ち。
私の胸の内

母とドラマと叶わなかった仲野太賀と

初盆すぎて、少し前に進む。母が観ること叶わなかった2026年という世界を待つ娘。
祖母の詩

【孫のあとがき】髪を結う

私はただ無造作に髪を束ねることしかできない。祖母のようにはいかない。
介護日誌

父、ある時マサトシさんの身の上を案ずる

父の脳みそ、チカラ無限大である。