祖母の詩

菜の花|若き日の祖母が紡いだ愛ある言葉と胸の内側

生まれてすぐに天国へ旅立った私の叔父。それでも私はあなたの事をよく知っています。それは祖母が話してくれたから。愛しく話してくれたから。
介護日誌

食べる事をどうするか(part1)

祖母の介護で結構「大変」な割合を占めていた食べること。咀嚼に嚥下。食べることが苦痛にならないように、一生懸命「食べることをどうするか」試行錯誤の毎日でした。
祖母の詩

桃の花|若き日の祖母が紡いだ愛ある言葉と胸の内側

あたりまえだが私の祖母にも幼き日があったのだ。物腰やわらかで優しかった祖母の小さな記憶をみつける。
介護日誌

認知症と認定されるための準備

孫の腹筋が崩壊した、祖母の改訂長谷川式簡易知能評価スケール検査。切なくとも楽しい祖母の認知症人生がここから始まります。
祖母の詩

矢車草|若き日の祖母が紡いだ愛ある言葉と胸の内側

祝えなかったこどもの日を忘れられなかった祖母。その気持ちが赤い表紙の日記帳に残っていました。
祖母の詩

朝鮮のおじいさんへ|若き日の祖母が紡いだ愛ある言葉と胸の内側

若かりし祖母の遠い日の詩。赤い表紙に守られた祖母の想い。いま孫の私の手元で開かれています。誰かに届けたかったあなたの気持ち。私が代わりに届けます。