介護

要支援2になった母の3度目の入院

要支援2で始まった母と私の介護人生。ゆっくり穏やかに進むはずであろうとおもっていたその時間は、あっという間に濁流となり、ものすごいうねりで私たち家族を何処かの底まで引きずり落としていきました。viva!だったはずの在宅介護はどこにも見当たらなくなり、母はいま入院中でございます。
介護日誌

総合事業から花開く人生、そして要介護1のデイケアへ

母の介護に忙しく、父の事をすっかりと忘れておりました。父、今年90代に突入する後期高齢者。とりあえずまだ元気とはいえ、何のテコ入れもせず暮らしていくにはちょっと不安。なのでパワーリハビリを受けることになりました。楽しいそうです。
祖母の詩

或る日或る時

珍しくむし暑い日だった。買物の途中、突然或る家から黒い塊が往来へ投出された。長くのびているのは猫である。ついと出てきた男は、くたくたになっている生き物を更に溝に投込んだ。まるでぼろ布でも捨てるかのように。猫は頭を上げて細い声で泣いた。黄色い
とんとこさんちの衣食住

宅配総菜に助けられる日々

日本初の冷凍加工食品を創り出した会社、ニチレイフーズの冷凍おかずを食べてみました!お試しセットでお得に試食。日々の暮らしにプラスしてみませんか?
祖母の詩

つるばらの花

どれだけ貧乏でもその生活から花を遠ざけなかった祖母。辛い時代から認知症になるその時まで、祖母は花に囲まれ助けられて生きてきました。私も祖母が手掛けたつるばらを見てみたかったです。
祖母の詩

サルビアの花咲く日|若き日の祖母が紡いだ愛ある言葉と胸の内側

祖母が好きだった緋の色サルビア。もういちど炎のように咲き誇るサルビアを見てみたい。
とんとこさんちの衣食住

初めての宅配冷凍惣菜

ワンオペ在宅介護の真っ最中!高齢の父の食事をなんとか美味しく楽しくするために、ワタミの宅食ダイレクトを頼みました!調理せずに簡単便利にちゃんと食事できるって幸せ。
認知症

さあ大変!ばあちゃんが出て行った!【行動・心理症状(BPSD)】

ある日、犬を連れて祖母が家を出ていきました。認知症の徘徊です。でもうちの祖母のそれは果たして徘徊だったのか⁈今も疑問に残る体験です。
祖母の詩

しその葉|若き日の祖母が紡いだ愛ある言葉と胸の内側

なんでも手作りする人だった。梅干しもらっきょうも白菜漬けも、それはとても美味しい漬かり具合だったらしい。でも残念ながら私はその味を知らない。そしてその美味なる漬物を堪能した父も認知症になった。父の記憶からもなくなった。みんな古きよき思い出と化した。
とんとこさんちの衣食住

今日も必死で米を炊く(でもそれは高機能炊飯器ではない)

在宅介護をなるだけ快適にするために、ごはんを土鍋炊きから炊飯器に替えたいと思っている最中です。昨今の炊飯器の高額化に躊躇している私に、炊飯器のサブスクという選択肢が見えてきました。