私の胸の内

私の胸の内

次女、少しずつ毒吐くことを決める

嫌の介護には多少付きもの的な「確執」。私の姉に対する嫌悪感は幼少期からで介護のやり方以前の問題。いびつで根深いひとり勝手な確執である。
私の胸の内

誕生日

人生を終えたその人を年取らせるのは野暮というもの。
私の胸の内

おかあさんへ【2】

おかあさんへ。おとうさんがあなたのあんぱんを虎視眈々と狙っています。
私の胸の内

元に戻せる人生なんてないのだけれど

振り返らないと決めても、少しは後ろ髪を引かれるときがあって。
私の胸の内

家近くの道にて

もっと早くに年寄りにしていれば、もしかしたら今とは違う世界を手にしていたのかな
私の胸の内

母とドラマと叶わなかった仲野太賀と

初盆すぎて、少し前に進む。母が観ること叶わなかった2026年という世界を待つ娘。
私の胸の内

ヒバリのこと

少しずつ変わる人生。残したい気持ちも背けたい現実も、みんな文字に起こして残しておくことにした。父は元気。まだ元気でいてほしい。
私の胸の内

おかあさんへ【1】

父が放った何気ないそのひと言。ああこの人のこどもでよかった。切なかったけどよかった。